桜の木のしたで

4/2/2018

四月ですか。

時の流れと空の色に呆然と立ち尽くします。

本日も良い天気です。

 

 

     空の青さに桜色。

     急な斜面にツツジの木。

     その中央付近を眺めれば。

 

 

     そこには。

 

 

 

せっせとツツジの間の雑草を引き抜く若坊守の姿がありました。

ここ最近だいぶ綺麗になっています。

道ゆく人も声を掛けます。

ツツジの花の咲く頃には駐車場の斜面に注目です。

 

一に勤行

二に掃除

 

「たとへば火㮇して、一切の草木を擿んで焼きて尽さしめんと欲するに、

 草木いまだ尽きざるに、火㮇すでに尽きんがごとし」『論註』

 

煩悩無数と言われるが如く、数限りなく萌え出ずる雑草。

果てしなく終わらないこの作業。

報謝無尽。

 

 

手伝います。 

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