念仏のみぞまこと

4/8/2018

楽人として出勤させて頂いた、

宇部市明照寺様の継職法要は雨風に始まり晴天のもとに幕を閉じました。

ご法話は広島、福間義朝師。

新たな住職の誕生に寄せて、今まで受け継がれてきたもの、

そしてこれからも残していくべきお念仏のまことをお取り次ぎくださいました。

立派な継職法要に、自らの時のことを思います。

もう少し先のことです。

 

 

一方、照蓮寺では年度始めの総代世話人会議が行われていました。

帰り着いてみれば、丁度会議の終わり、宴会の始まりの時です。

 30年世話人をしてくださった方がこの度やめられるということでした。

その支えてくださったものは、本堂は、法座は、お念仏は

また次に続いていくでしょう。ありがとうございました。

お料理を作ってくださった婦人会の方々。

見えないところで働いてくれています。

笑顔で唐揚げを掲げる若坊守もお昼からその手伝いをしてくれたそうです。

様々な形で支えられているわけです。

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