無明海

4/25/2018

雑草の抜かれた照蓮寺駐車場のツツジは気持ちよく咲き乱れ、

春の彩りの体でご来寺の方々を迎えます。

 

 

本日は午後7時より西濤会。

「然るに無始よりこのかた、一切群生海、無明海に流転し、諸有輪に沈迷し、

 衆苦輪に繫縛せられて、清浄の信楽なし、法爾として真実の信楽なし。」

信巻 信楽の機無釈

 

 

私という者。

無明海。

夜の海。

頭上に暗い雲。

舟明かりすら無い暗黒の闇の中を

地図も磁石も無く漂うままに流されて、

助かりません。

 

暗闇を払うものは。

夜が闇を払うべく一生懸命頑張っても夜のまま。

闇自らでは闇は払えず。

日の出の光に照らされた時、夜は朝を迎えるようです。

この度出遇った南無阿弥陀仏は無明の闇を破する慧日なり。

助かります。

 

 

 

 

 

中休みには若坊守特製のお茶菓子が振る舞われました。

スノーボールと言うんだそうですよ。

講義の合間に程よい甘さ。

助かります。

 

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