

御正忌
1月16日 「頭北面西右脇に臥したまひて、つひに念仏の息たえをはりぬ。 ときに頽齢九旬にみちたまふ。」 『御伝鈔』 御開山聖人九十年のご生涯は、 758年前の今日、「午の時」をもって閉じられました。 当山御正忌報恩講。 例年4日間のところ、2日間に短縮としながらも、...
Jan 16, 2021


行き止まり
12月31日午後5時前 除夜会から修正会につながるお荘厳完了。 本堂内での恒例のおでんは中止。 その代わりお参りの方には… 「お一人様おひとつどうぞ」企画があります。 なにがあるかは来てのお楽しみ。 もれなく新年「一月の掲示板の言葉」が付いてきます。 極寒の年越し。...
Dec 31, 2020


できるだけ美しい花を
12月24日 月2回。 先生が来られるお花教室に、場所を提供しています。 今日は、若坊守によるお正月用のお花が入りました。 凛々しくも儚く、それでいて憂いをふくむような… 花の形容の仕方はよくわかりませんが、 かっこいいですね。 ともかくお正月らしくなってきました。...
Dec 24, 2020


おんなじに見えるけれど
12月20日 西慶寺ブログにて、初めてコメント(返信)しました。 →西慶寺ブログ(12月20日) 高頻度で、バラエティに富んだ西慶寺ブログ。 高確率で、夕日が沈んでいく当ブログ。 今日もまた沈んでいきます。 同じ顔した別の夕日。 追伸...
Dec 20, 2020


今、何歩?
12月19日 「日の出づる処を生と名づけ、没する処を死と名づく」『安楽集』 水平線に浮かぶあの船には、 誰が乗り、どんな景色を見ているのか。 少し気になりつつ、今日が終わります。 「臨終一念の夕、大般涅槃を超証す」親鸞聖人
Dec 19, 2020


憐愍善悪凡夫人
12月4日
令和2年最後のご法座・総講法要、
御満座まで無事勤まりました。
Dec 4, 2020





















